メールの返事がないときの対処法

2017/1/17/ 11:00

From:吉本和広

今日はものすごくモヤモヤしています。

何か特別なことがあったわけではありません。

ほんの些細なことです。

会社を登記すると、法務局からの証明書を発行できます。

登記簿謄本と呼ばれるものです。

正確にはこれまでの会社の履歴全部と現在の会社の登記情報の2種類あるんですが、

銀行やら金融機関やら、何かの申請するときなどこの登記簿謄本を提出するように言われます。

それで、何枚も法務局でこの証明書を発行したんですけど、

特に理由もなく現在の情報で発行しました。

ところが、書類を確認すると、全部の履歴を提出するように書いてあるんです。

会社を作ったばかりなので、全部の履歴も現在の情報も全く同じです。

ですので、実質これでいいやと現在の情報で証明書を発行したんですけど。。

差し戻しになると面倒だなと、ものすごくモヤモヤしてきました。

僕は結構小さなことでクヨクヨしてしまいます^^;

今日のモヤモヤも、証明書1部600円なので、最悪発行しなおせばいいだけの話です。

あとは法務局に行かなくてはいけないのが面倒なくらいです。

冷静に考えるとつまらないことなんですけど、この書類で大丈夫かなと余計な心配をしてしまいます。

とはいっても、今これを考えたところで何も解決しません。

証明書を取り直すのが一番かたい方法ですが、このままでも通るかもしれません。

もし通らなければ、そのとき取りなおせばいいだけの話です。

ですので、この話は先送りすることにしました。

どのみち今考えても仕方ないし、そのときになって考えても結果は同じだからです。

というわけで、後で考える、ということを今決めました。

婚活をしていると、小さな心配ごとで悩むこともありますよね。

例えば、メールが返ってこない、とか。

これも対処法としては、僕が今日やったことと同じことをすればスッキリします。

もし、今出来ることがあるなら今すべきです。

ですけど、もうあとは追加でもう1通メールするのも送り過ぎかなというときがあります。

そんなときは、もう待つしかありません。

そして、次の日にでもまだ返事がなかったら、何か手を考えればいいだけの話です。

その間は、心配しようがしまいが結果は変わりません。

こういう場合も、考えるのを先送りするといいでしょう。

明日考える、というのを今決めるのです。

ものすごくシンプルな考え方ですけど、これを使うと余計な心配ごとで振り回されなくなります。

仕事でもそうですよね。

今考えても仕方がないことがあります。

それはそのとき考えると。

あなたも、もしメールの返事が来なくて心配になったら、この話を思い出してみてください。

きっと、余計な心配から解放されるでしょう。