婚活で記憶に残るタイミング

2017/1/14/ 11:00

From:吉本和広

新年になってから、地域で初詣に行きました。

僕は静岡県掛川市の山奥に住んでいるんですが、そこは28軒の集落です。

その日はバスを貸し切って村人30人くらいで日帰り旅行に出かけました。

日中、留守番をしていた人は、家の外を歩いても全く人気がせず、ゴーストタウンのようだったと言っていました^^;

家の前に車は停まっているのに、人がいない。

映画でそういうのありますよね、人だけ消えたみたいな。

そんなこんなで村総出のイベントでした。

行先は熱海。

神社にお参りをして、温泉旅館でご飯と温泉。

帰る途中、伊東市の道の駅に寄って帰りました。

そこで気になる看板を発見。

「めちゃくちゃ市」

地元の名産品を販売したりするんだろうと思うのですが、このネーミングがまたすごいなと。

何がそんなにめちゃくちゃなんでしょうか。

色んな想像が膨らみます。

そのときは、時間もなかったので看板を見ただけで内容を確かめる余裕はありませんでした。

ですけども、僕はこの日帰り初詣で一番印象に残ったのは、この「めちゃくちゃ市」(笑)

人の記憶って、そんなもんかもしれません。

婚活パーティーで記憶に残ると言えば、相手の印象になります。

じゃあ、どうすれば相手の記憶に良い印象を残せるのか、というお話ですが、

記憶に残るタイミングは2つあります。

それは、ピークと最後。

ピークというのは、僕のめちゃくちゃ市のように、そのイベントの中で一番盛り上がったときですね。

もう一つは最後です。

最後に見たものは記憶に残りやすい。

ですけど、婚活パーティーで1対1自己紹介を最後にするのは運の要素が大きいです。

なかなかコントロールがききません。

そこで、僕たちができることと言えば、1対1の自己紹介の中で、去り際の印象を良くすることです。

終わりよければ全てよし。

昔の人は的を得た教訓を残してくれていますね。

ですので、婚活パーティーでは会話の最後、「ありがとうございました」と気持ちよく終れるのがいいです。

ここで楽しいからと言って、必要以上に引っ張ったところで印象が良くなることはありません。

というのも、もうそれまでの会話の中で印象はだいたい決まっているからです。

そこで、最後にできることは、去り際を良いものにすることくらいです。

あなたも、婚活パーティーでもっと相手の印象に残りたいと思ったとしたら、

この去り際の印象を大切にしてみてください。

それが相手の記憶に残るあなたの印象になるでしょうから。