婚活、危険なサイン

2017/1/6/ 11:00

From:吉本和広

僕は今日、静岡県掛川市にあるゴミ収集場に行ってきました。

年末までにたまった大きめの要らないものを捨てに行きました。

本当は、年末に大掃除をして新年を迎えようと思っていたのですが、仕事が色々重なりまして、

なぜか新年のスタートは大掃除で始まりました。

車に捨てるものをいっぱい積みこんで、ゴミ収集場に行ったんですけど、入口の前でドキッとしました。

「もし今日休みだったら、このまま持ちかえるの嫌だな」

今日からお仕事の方多いかと思いますが、ゴミ収集場も今日は、もう営業していて助かりました。

ちょっとした一手間ですが、事前にネットで営業日を確認していたら、確実だったなと、その時思いました。

今回は、これで全く問題はありませんでしたが、少しでも気になったのなら今度からは調べてから行こうと反省しました。

人って、何か失敗しないと懲りないというのは仕方ないのかなと思いますけど、

できれば、こういう失敗する手前で気付くことができれば、大半の失敗は未然に防げるかもしれません。

婚活でもそうですよね。

男女のやり取りで、ちょっと危険なサインがあったとしても、それを放置したり、見過ごしたりすると、

最終的にはお別れが待っています。

そんなとき、ありがちなのが、

「何で突然?」と思ってしまうこと。

本当は突然でも何でもなく、今まで我慢していて、それを相手が口に出さなかっただけ、というパターンは本当に多いですよね。

特に、女性は察して欲しい、という希望も大きいので少しの不満は口に出さずに、雰囲気で匂わすくらいにするかもしれません。

ところが、男性は雰囲気読むのが苦手な方も多いので、悲しいすれ違いになってしまいます。

そうならないための対処法として、小さな不満をそのままにしない、というのがあります。

ちょっとした不満であっても、その都度対応することをおススメします。

これは男女ともにそうなんですけど、特に男性側は気を付けた方がいいかもしれません。

こんな話をすると、

「雰囲気読めないから困ってるんだ」という声も聞こえてきそうです。

そんなときの対処法もあります。

それは、雰囲気を読まないで直接聞く。

だいたい雰囲気が読めないかどうかというのは、自覚があるものです。

そういう自覚がある方は、もう聞いた方が早いですね。

雰囲気を読んで欲しいという、相手の希望には添えないかもしれませんが、

放置するよりはよっぽどいいです。

ですけど、結果的には対処できるので、最悪の事態は避けられるでしょう。

あなたも小さな危険なサイン、見逃さないよう気をつけてください。