幸せの帳尻合わせ

2017/1/3/ 11:00

From:吉本和広

あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶が1日遅くなりました。

12/31大晦日にメルマガを配信しようと思ったら、契約しているメルマガの12月の配信数が足りなくて、配信できませんでした。

仕方がないので、12/31の記事を1/1元旦にお送りしました。

というわけで、今日新年のメルマガ第1号です。

明日か明後日くらいには1日2つメルマガを書いて帳尻を合わせようかと思っています^^;

帳尻が合うと言えば、

人の人生も帳尻が合っているように思います。

もちろん、婚活もそうです。

あっさり結婚するのもそれはそれでいいかもしれませんが、苦労したなら苦労したなりのいい出会いがあるものです。

若いころでは自分自身も精神的に落ち着いていなかったりもしますし、

特に子育てをするとしたら、むしろ30代の方が余裕を持って子育てできるのではないでしょうか。

ただ、残念ながら全ての人が苦労したなりの幸せが手に入るかというとそうではありません。

というのも、過去の苦労はこれからの人生次第だからです。

今まで苦労して、これからも苦労する人生で終わるとしたら、あまり報われた感じはしないでしょう。

ですが、今まで苦労して、これからの人生でその苦労が実ったとしたら、

それは全く苦労のない人生よりも、ずっと豊かなものに感じるはずです。

つまり、

過去の意味づけはこれからの人生にかかっている、ということです。

僕は、どんな人生が良いとか悪いとか言うつもりはありません。

唯一これは間違いないのかなと思うのは、

人の幸せは、主観的なものだ、ということ。

どういうことかと言いますと、

自分が幸せだと思ったら幸せで、自分が不幸だと思ったら不幸だと感じる。

客観的に、どういう状況だったら勝ち組で、こんな状況なら負け組、というそんな基準はないということですね。

正月早々、なんでこんな話をしているかと言いますと、

あなたにはぜひこれからの人生をより良くしてもらいたいなと思うからです。

もしあなたが、これまで婚活や、婚活に限らず人生で苦労したとしたら、

その苦労を幸せの一部にすることもできます。

そういう意味で、人生は帳尻が合うようになっています。

客観的に良いことと悪いことが、どんな人の人生にも平等に訪れるかというとそうではないと思います。

ですが、苦労したなら苦労したなりの幸せがあるんですよね。

ちょっと想像していただきたいのですが、例えば玉の輿に乗ったとして、一生何の苦労もなく一生を終えたとしたら?

おとぎ話ならいいとはそれでハッピーエンドですけど、実際はつまらないのではないでしょうか。

もちろん、この話には反論があると思います。

でもそれも、今が大変だから、楽になりたいだけであって、

本当に何の悩みもなくなって、目的もない人生は、人にとって苦痛でしかありません。

実際、病気になったりもします。

話を元に戻しますと、

ぜひ今年はあなたも、今までがんばってきて良かったなと思えるような1年にしてください。

その瞬間が訪れたら、これまでの苦労にすら感謝するようになると思います。