婚活の口実

2016/12/26/ 11:00

From:吉本和広

さて、昨日今日とクリスマスでした。

土日がクリスマスということで、街は賑わっているのでしょうか。

僕は、独身のころも含め、特にクリスマスだから何かあるということはなかったんですが、

子どもがサンタさんを信じているうちは、クリスマスを祝うことになるのでしょう。

ただ、クリスマスと言っても、家族で集まってホームパーティーをするくらいなので、

どちらかというと正月とあまり変わらない。

昼間からお酒が飲めるのでそれだけは嬉しいですが^^;

こういうのを口実と言いますよね。

なぜか人は、口実を必要とします。

簡単な言い訳とも言えますが、例えばこんなのがありますよね。

自分へのご褒美。

終電逃した(笑)

婚活でこの口実を使うとしたら、もちろん誘うときにも使えるんですけど、おススメなのはプレゼントを渡すとき。

面と向かってプレゼントを渡すのって、照れくさいですよね。

そんなとき、

たまたま前から欲しがっていた、コレ見つけたとか、

出張で○○へ行ったとき、珍しいお土産見つけたとか、

こういうと渡しやすい。

プレゼントも、貰う側は嬉しいのは確かですが、気を遣うということもあります。

プレゼントを渡すときの口実で、一番の効果としては、相手に気を遣わせない配慮なんですよね。

あくまで、何かのついでに買ってきたとか、たまたまとか言うのがポイントです。

ただ、本当についでに買ったりしたんでしたら、あんまり言わない方がいいかもしれません。

もう1つ、プレゼントの口実がいいのは、

何回もプレゼントを渡せる、ということ。

プレゼントって、大きなものを渡すより、回数の方が効果的なんですよね。

ですけど、何も口実がないと、会うたびにプレゼントも不自然です。

そんなとき、何かしら口実を用意すると、何回でもプレゼントを渡せます。

人は、好意を受け取ると返したくなるという心理があります。

返報性の法則と呼ばれるものですね。

デパ地下の試食はこの返報性の法則を利用して買ってもらおうとしているわけです(笑)

ですので、デパ地下では商品そのものよりも、いかに試食してもらうか?ということに力を注いでいます。

結果として、商品が売れるわけですね。

商売に使われているくらいこの返報性の法則は強力ですので、婚活で使わない手はありません。

あなたも次のデート、何かしら口実を見つけてプレゼントを渡してみてはいかがでしょうか?

きっといいことありますよ。

PS 本日タイムセール中です。

スタートダッシュが1年の運勢の決めてになります。

来年中に結婚するなら、1月がおススメです。

新たに動く人が多いですからね。