婚活の同居問題

2016/12/12/ 11:00

From:吉本和広

「ひゃー!」

突然奥さんが大声をあげました。

僕もそれを聞いてビクッとしました。

朝、僕がトイレに入っていてカギを掛け忘れていました。

僕が入っていることを知らずに奥さんがトイレのドアを開けしまい、、

いわゆる日常の事故ですね(笑)

生活しているとあります。

まだ今日は、奥さんだったから良かったものの、奥さんの両親やおばあちゃんだと気まずいですよね^^;

たまに、僕も開けてしまうときがあります。

トイレもそうですけど、お風呂のドアを開けてしまったり。

僕は、静岡県掛川市の28軒の集落に住んでいます。

奥さんの実家で同居しているマスオさんと言われるやつですね。

ちなみに、婿と何が違うのかというと、マスオさんは同居はするけど名前はそのままという形です。

婚活をしている方から、この同居問題やら名前を継ぐやらという話もよく聞きます。

一人っ子だったり、長男だったり、理由はいろいろですけど、僕の場合は名前が変わらなければそれで良しと思っていたので、

同居には何も抵抗ありません。

と言いますか、他人と暮らすことはそれほど苦ではない。

10代のころ、学校が寮生活だったので相部屋で生活していました。

半年ごとに引っ越すので、それこそ色んな人と一緒に過ごすわけですね。

社会人になってからも、社宅が相部屋でした。

居心地がいい人もいれば、居心地が悪い人もいる。

そのとき僕が気づいたことが、一緒に住めるかどうかと気が合うかどうかは別、ということ。

仲の良かった友だちで、一緒に過ごしやすい人もいましたし、仲が良くても生活は合わない人もいました。

僕はちょっと変わっていて、仲が特に良くも悪くもないという関係の人とよく相部屋になっていました。

意外とこれがしっくりくることが多かったですね。

もちろん、あえて仲の悪い人と相部屋になるという挑戦はしませんでしたけど^^;

この経験は今も役に立っています。

結婚生活も同じかもしれません。

好きな人と一緒に過ごしたいという希望は誰しもが持っていると思います。

ですが、好きかどうかと一緒に住んで居心地が良いかどうかは別です。

むしろ、他人のほうが自分の家族よりも一緒に暮らしていて楽ということさえあります。

僕がそうですね。

結婚相手にしろ、相手の家族との同居にしろ、大切なのは距離感です。

近すぎたり、相手への期待が大きいと、どうしてもぶつかってしまいます。

ですので、他人と同居したほうが、最初から距離感が適度に離れていたり、期待もしていない分、上手くいくのでしょう。

というわけで、同居の話に戻すと、

他人と一緒に住むことにそれほど過敏にならなくても大丈夫です。

それと、同居というオプションを用意することで婚活ではかなりの条件アップになります。

もしあなたが、同居に抵抗を感じていないのだとしたら、チャンスです。

ぜひ、それをアピールしてみてください。

きっと婚活の幅が広がりますよ。