婚活 プレゼント値段の不思議

2016/11/29/ 11:00

From:吉本和広

今年で静岡県掛川市のつま恋リゾートが閉園します。

残念に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

閉園するということで、最後に行く人も多いみたいです。

人は、なぜか終わるとなると殺到しますよね(笑)

あれですよね、これが最後みたいな感じになるのでしょう。

僕も、せっかくなのでこの流れに便乗して、つま恋に行ってこようと思います。

さて、人は終わるとなると今まで気にも留めていなかったのに、なぜ急に行きたくなるのでしょうか。

それは、人には手に入らないものが欲しくなるという習性があります。

希少性の法則というやつですね。

面白いのが、欲しくないものも手に入らないと欲しくなってしまうことがあります。

宝石とか、ほとんどこれで商売が成り立っています。

希少価値がなければ、どれだけきれいな宝石でもそれほど価値は高くなりません。

ですので、どれだけ希少なのかということを宝石ビジネスでは強調してきます。

これがあなたの婚活と何の関係があるのかというと、もうお分かりですよね?

プレゼント。

婚活で交際中のプレゼントもそうですけど、結婚するときの結婚指輪や婚約指輪がピンと来るでしょうか。

特にダイヤモンドってそうですね。

あれ、確かにきれいですけど、炭素ですからね。

そういうと夢も希望もないように聞こえますが、結婚指輪や婚約指輪というのは、高いから意味があるというのもあります。

つまり、希少価値そのものに価値があるというわけですね。

もしダイヤモンドがありふれたもので、きれいだけど安かったとしたらきっと婚約指輪にはならないでしょう。

違う宝石が選ばれるかもしれませんね。

さて、そうするとプレゼントって選ぶのが難しくなってきます。

とは言ってもあまりにも高価なものを頻繁にプレゼントするのも現実的ではない。

そこでオススメなのが、価値が分かりにくいプレゼント。

例えば花。

意外と花をプレゼントする人は少なくて、もらうと嬉しいものです。

僕もよくこの手を使っていました。

そうすると、フラワーアレンジメントなんかだと3000円くらいで変えたりします。

3000円で何かアクセサリーを買おうと思うと、結構貧相になってしまいます。

他には、付加価値を自分で勝手につけるという奥の手もあります。

どこか遠くに行ったときに買ってきた珍しいものや、プレゼントを渡す相手の好みにぴったり合ったものなど。

これも希少価値の応用とも言えますが、値段から目を逸らす効果があります。

プレゼントも値段というよりも、どちらかというと渡す回数の方が印象は良くなりますので、こういう工夫はきっと役に立つと思います。

ぜひあなたも使ってみてください。

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