婚活パーティーでつい考えてしまうこと

2016/11/23/ 18:07

From:吉本和広

今日は朝からてんとう虫と格闘していました。

事務所は静岡県掛川市の山奥で、冬はてんとう虫の棲みかになっています。

ぶんぶんうるさいのと、仕事の合間にちょっと天井を仰いだとき、ちょっと気持ち悪い。

天井にびっしりてんとう虫がうごめいているのが、耐えられなくなって退治することにしました。

取りだしたのは、ガムテープ。

去年、掃除機で退治したことがありましたが、掃除機の中で何とも表現しずらい匂いを発していました。

その掃除機は、もう10年以上使っていて古かったので、てんとう虫と共に処分しました。

さすがに、新しく買った掃除機をてんとう虫だらけにする気にはなれなかったので、人力で退治することにしました。

そうは思いつつも、てんとう虫の数が多すぎるので、最初はうんざりしてやる気が出ません。

気を取り直して、椅子に乗って1匹ずつ天井を歩きまわるてんとう虫をガムテープで捕まえていきます。

これが、ポケモンGOだったら、相当強いポケモンが育つだろうなと、くだらないことを考えながら、黙々とてんとう虫を捕獲。

しばらくすると、天井の一角がすっきりしてきました。

「おお、希望が見えてきた」

そう思って勢いづいた僕は、どんどんてんとう虫をガムテープに貼っていきます。

捕まえた後は、逃げ出さないようにガムテープを半分に折ります。

そういえば、小学校のころやったギョウチュウ検査はこんなんだったような。。

そんなどうでもいいことを思い出しつつ、さらに捕獲作業を進めました。

おかげさまで、今は天井を見上げても、ちらほら数匹が歩いている程度。

まあ、これくらいならかわいいもんですね。

どうでもいいことを思い出すと言えば、婚活パーティーや婚活での会話でも同じようながあります。

それは、会話をしているんだけど、その会話に集中していない場合。

この人、私のことどう思っているのかなとか、

相手の持ち物が気になったり。

全然関係のないことが気になりだして、結局上手くいかないというパターン。

僕のてんとう虫退治の場合は、現実逃避もあって、どうでもいいことを考えていましたが(笑)

婚活パーティーの場合は、どうでもいいことを考えるのはよくないですよね。

できれば、目の前の相手に意識を集中したいところです。

人は、一つのことしか同時に考えることができません。

目の前の相手に意識を集中すると、相手からの印象も良くなりますし、

自分のことをどう思っているのか気にすることもなくなるので、緊張もしなくなります。

ですので、あなたも婚活パーティーに参加したときは、ぜひ目の前の相手に集中してみてください。