出会いの数と質

2016/11/8/ 11:00

eikyukikan

From:吉本和広

今日、ネットで面白い記事を見つけました。

「熱効率を上げると仕事率が下がる」

何のこっちゃ、ですが物理の熱力学の発見だそうです。

エネルギーの効率をどこまで上げるのか?というのがエンジンとか熱機関の開発のテーマでもあるわけです。

効率を最大限にして、無駄なエネルギーの損失をなくそうというのが理想とされるわけですね。

仕事率というのは、平たくいうと出力のことです。

ですので、無駄なく効率よく、そして最大出力にしたいわけです。

ですが、この記事によると、この効率と出力は両立しない、ということが理論的に証明された、らしいです。

僕も物理の専門家ではないので、詳しいことは分かりませんが、

効率を上げていくと、どこかで出力が下がり始めるということですね。

これが僕たちの生活に何の関係があるのか?ということなんですけど、

普段生活していても、この効率に関して同じようなことが言えます。

これを、効率と効果、と言いかえると分かりやすいと思います。

つまり、効率を極限までつきつめていくと、どこかでやはり効果が落ちるんです。

ですので、その効率と効果の程良いバランスが大事なんですよね。

例えば、家計の節約にしてもそうです。

効率よく、出費を抑えるというのは大事ですが、あまりにも効率を追求していくと、

今度は不健康な食事になったり、節約にストレスを感じたりします。

そうすると、結果的に病気になったり、節約の反動で大きな買い物に走ったりと、反対に出費が多くなるというのはよくあることです。

ですので、効率よく節約するにしても、その効果が発揮されるほど良いところがいいですよね。

実際、僕も自分の家計では、無駄な買い物はほとんどしないようにしていますが、

普段の食べ物や出費に関しては、それほど節約してはいません。

節約の労力よりも、その分仕事で稼いだ方が結局簡単だったりするわけです。

これも、出費が大きいともちろん節約した方がいいと思います。

ですが、ほどほどの出費であれば、それ以上の節約はほとんど意味がありません。

婚活でいうなら、効率は出会いの数、効果は出会いの質になるでしょうか。

婚活でも、効率よく相手を見つける方法というのはあります。

これも、効果的に見つける、というバランスを取ったほうが、結局は上手くいきます。

例えば、効率ばかり追い求めていろんなイベントに出るというのも1つの方法です。

ただ、これも効率だけになると、つい出会いの数を求めてしまいます。

それでは結局、この人だ!という出会いの質には結び付きにくいですよね。

ですのであなたも、出会いの数と、出会いの質、これのちょうどいいバランスをぜひ見つけてみてください。

PS 出会いの質、という意味で婚活パーティーは、参加者の本気具合があります。

どうやって本気の人だけを集めるのかというのは、僕の永遠のテーマです。

完璧ではないにしろ、今の答えが、これです。

程よい出会いの数、出会いの質のバランスです。

・参加費が世間の相場より高い

・ひとり参加が多い

・少人数で開催

みかん企画の婚活パーティーですね(笑)