婚活の会話は上手くなくて良い?

2016/11/3/ 11:00

kaiwaheta

From:吉本和広

「どうすれば、上手く会話でいますか?」

婚活をしていると、会話で悩むこともあるかと思います。

そんなとき、思いだしていただきたいのがこれ。

会話は手段だということ。

もちろん、面白おかしく会話が弾めむに越したことはないでしょう。

ですが、それだけで仲良くなるかというとそうでもない。

当たり前の話なんですけど、会話の中身が大事になっています。

会話が上手いけど、中身がない人。

会話はそんなに上手くないけど、興味が持てる人。

あなたなら、どちらを選ぶでしょうか?

そう、相手も同じように感じています。

ですので、相手に何を伝えたいのか、相手とどんな会話をしたいのか、

それが一番大事なのではないでしょうか。

逆に、これさえ決まってしまえば、会話は自然に流れます。

もしかしたら、あなたが会話が苦手だと思っていたら、その理由は、

会話のやり方の問題ではなくて、話をする内容がないことなのかもしれません。

さてさて、ではどうすれば初対面の相手と話すことができるでしょうか。

こんなことを言っている僕も、初対面の人と話をするのはものすごく苦手です。

婚活パーティーで司会とかするときも、参加者の方とは世間話するのも一苦労です。

そんなとき、決まって聞くのは「どうですか?」とか「いい人いましたか?」とか、婚活にまつわること。

そうすると、なんとか話がつながります。

これは、男性の会話の特徴なのかもしれませんが、目的がない会話ってそもそも苦手なんですよね。

その点、女性はこの手の会話は上手ですね。

これは僕の初対面での対処法なんですけど、何をしているのかというと、

お互いの話をしていないんです。

1対1だと、いきなり深い話もしずらい。

そこで、お互いの直接的な話ではなくて、別の共通の目的について話しているわけですね。

僕は、運営側なので婚活の話を持ち出すことが多いんですけど、

婚活パーティーの参加者の方は、婚活以外の話題を持ち出すといいと思います。

というか、婚活の話題はやめておいた方がいいでしょう。

話を戻すと、この会話は「横に並ぶテクニック」になります。

対面で座ってはいますが、心理的には横に並んで同じものを見ている心境ですね。

ですので、直接はお互いを見ていない。

こういう会話ができるようになると、お付き合いや結婚でも居心地が良い関係になります。

大事な場面では、直接向き合う会話も必要ですが、普段はこういう会話が多くなるでしょう。

この方法気に入ったら、ぜひ使ってみてください。