幸せが怖い人

2016/11/1/ 11:00

kowaihanasi

From:吉本和広

「幸せ過ぎて怖いくらい」

こんな言葉を耳にすることがあります。

これよくよく考えると、どういうこと?って思うのですけど、人間こんな感覚ってよくあります。

つまり、幸せになりたい、幸せになりたいとずっと思っていて、

いざその状況になったとき、つい尻ごみしてしまうあの感覚のことです。

結婚にかぎらず、他のことでも似たようなことがあります。

成功したい、成功したいと思っていて、いざ成功したら居心地がめっちゃ悪いとか。

人はなじみのない環境に置かれると、違和感を感じるんですね。

違和感だけで済めばそのうちその環境にも慣れてくるんですけど、中には元の環境に戻る場合もあります。

宝くじなんかもそうですね。

宝くじに当たった人のほとんどが、元の生活に戻っているそうです。

結局、自分が使い切れないお金が入ってきても、それを維持することができない。

最初の「幸せ過ぎて怖いくらい」

まあ、のろけで言っているのなら何の心配もありません。

でも、本当に怖くて、元の自分に引き返してしまうとしたら、笑えない話です。

こんなとき、おススメの方法があります。

それは、

慣れろ。

おススメの方法というには、あまりにも陳腐な感じがしますが、

これが一番てっとり早い。

その違和感を感じている環境に居続けるんです。

ポイントは、違和感をどうにかしようとしないことです。

違和感はある。

でもその環境に身を置く。

こんな感じです。

これは婚活で男女の会話に慣れていないときにも使えます。

全然男性、もしくは女性と話ができなくて苦手なんです~っていう場合。

苦手なまま、場数を踏め!

克服しようとするな、慣れろ!

上手くやろうとするな、我慢しろ!

まあ、テクニカルな話では全くないんですけど、この方法は有効なので仕方ありません。

苦手だから、だまりこくって、というのではないんですよ。

なんとか話はするんですよ、苦手なまま。

そのうち、きっと平気になっている自分に驚くでしょう。

ちなみに、僕も婚活パーティーの司会を始めた時はドキドキしていました。

ただ、年間100回も司会をしていると何とも思わなくなります。

自分が、司会が得意かどうかとか苦手だとか、そんなこともそもそも考えなくなります。

ですので、もしあなたが男性との会話や女性との会話が苦手だとしたら、

そういう場に強制的に自分を持っていくと、そのうち必ず慣れます。

ちょっと勇気が要るので、強制はしませんが、効果はありますので勇気のある方はぜひ試してみてください。

PS ひとりぼっちにならない婚活パーティーなら、勇気を出して一歩踏み出せるのではないでしょうか。

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