結婚相談の真相

2016/10/29/ 11:00

sinso

From:吉本和広

今年のはじめ、個人的な目標なんですけどカウンセリングに力を入れるというのがありました。

平たくいうと、結婚相談ですね。

ただ、結婚相談と言っても、いわゆる結婚相談所とは全く違います。

これは単に言葉だけの話ですけど、一般的には結婚相談所はお見合いを組むサービスのことを指しています。

それに、付随する形で結婚の相談があるんですけど、これはお見合いや結婚までのアドバイスになるんですね。

僕がやっているのも結婚相談には違いはないんですけど、違いは2つあります。

1つは、お見合い紹介はやっていない。

文字通り結婚の相談そのものがサービスです。

これはかなりのところ、常識外れというか、あんまり見かけないサービスです。

世間に婚活セミナーとかももちろんありますけども、それを継続的なサービスでやっている人もあまりいません。

そもそも相談だけでサービスが成り立つこと自体、非常識なんですが、

これは2つ目の違いと関係しています。

と言いますか、だから成り立つと言った方が正確ですね。

2つ目の結婚相談所との違いなんですけど、

これは心理学や心理カウンセリングを使って、結婚相談や結婚カウンセリングをやっている、ということです。

僕の経験を話しているわけではないのです。

どうして上手くいかないのか、どうすれば上手くいくのかを根拠を持ってやっています。

その根拠になるのが、心理学や心理カウンセリングになるわけです。

それと、これは僕自身の経験ではなくて、婚活をされている方の実体験や事例、

それから傾向をもとに分析をしています。

これらを組み合わせることで、理屈ではなく実証されたこともお伝えできるわけです。

もしあなたが、婚活が上手くいく方法を知りたいとしたら、この点を気をつけてみてください。

何か新しいことを試すとしたら、何でもいいのでそれをする根拠を用意してみてください。

それが、当たっていようが当たっていまいが構いません。

そうすると、上手くいったら次も同じように上手くいくようになりますし、

上手くいかなかったとしても、なぜ上手くいかなかったのか検証することができます。

これを繰り返していると、最後には必ず答えに行きつきます。

僕が結婚相談でやっているのも基本的にはこれと同じ考えです。

つまり、根拠は人の心理パターンや男女関係のセオリーを根拠にしてアドバイスをする。

上手くいったらそれをもっと広げていけるようにアドバイスする。

上手くいかなかったときは、その状況を分析して次の手を打つ。

それだけです。

最後の、この根拠にするものはひょっとしたら心理学でなくてもいいかもしれません。

あなたが使いやすいものが一番いいでしょう。

もし何も根拠にするものが、まだ見つかっていないのでしたらとりあえず、このメルマガでお伝えしていることを試してみてはいかがでしょうか。

というのも、根拠はもしそれが当たってなかったとしても、ないよりはマシだからです。

ぜひ試してみてください。