時間が過ぎれば過ぎるほど

2016/10/26/ 11:00

jikann

From:吉本和広

今日は一日肌寒かったですね。

気付いたら、もう10月も終わりそうです。

11月も近づいたとなれば、寒いわけです。

10月に僕の住んでいる地域でお祭りがあるのですが、このお祭りが来ると1年経ったなと感じます。

去年のお祭りが終わって、やれやれと思っていたら、また今年もやってきました。

それで今年も終わったと思ったら、また来年はすぐやってくるのでしょう。

お祭りで近所の人と話をするんですけど、30代より40代、40代より50代はもっと早く感じるそうです。

どういう理由でこの時間の感覚が早くなっていくのかは分かりませんが、気持ちの部分は大きく関わっているのは間違いなさそうです。

ここまで大きな時間の流れではなくても、ちょっとしたことでも時間は長く感じたり短く感じたりします。

例えば、楽しい時間や何かに夢中になっているとき、きっとあなたも時間は短く感じることでしょう。

逆に、退屈な時間、しんどいことをやっているときなどは、時間が経つのが遅く感じてしまいます。

婚活パーティーでも、1対1の自己紹介がありますが、これは1人2、3分ずつお話します。

これだけ見ると短く感じるかもしれませんが、相手によってはとても長く感じます。

全然盛り上がらないときとかそうですよね。

とくに初対面の方とお話するときは、緊張もあるのであんまり長いと逆に疲れてしまいます。

それと、この時間の長さはあんまり印象には影響ありません。

どちらかというと、頻度の方が大切です。

人は、同じ人と多く接触する方が打ち解けやすいのです。

とは言っても、婚活パーティーでは何回も会う、というのは難しいですよね。

ですので、婚活パーティーの中で、1対1でお話する機会があって、

そのあと料理を食べながらお話しする、という流れになっています。

「またお会いしましたね」という方が、若干話しやすいのではないでしょうか。

さて、これを婚活パーティーの後まで広げてみると、

交際までつながる出会いというのは、どれだけ回数会えるのかというのが勝負になります。

気合いを入れて、1日のデートを充実させようと張り切る気持ちも分かりますが、

完璧なデートをするために、お互いフリーになる時間を調整して、先延ばしになるくらいなら、

少しの時間でもいいので、会ったほうが上手くいく確率は上がります。

ですので、あなたもデートに誘うときは、一番早く会える日はいつなのか?という押さえてみてください。

鉄は熱いうちに打て!ですね。