結婚したら尻に敷かれる?

2016/10/25/ 11:00

From:吉本和広

今日は、炭酸水を飲んでいます。

たまにシュワッとしたものが飲みたくなります。

まあ、毎日ビールを飲んではいるんですけど、今日はまだ仕事があるのでビールというわけにもいかず。。

でも実はこの炭酸水、奥さんが飲んでいるものでして、勝手に冷蔵庫から出して飲んでいます。

この前、

「あれ?炭酸水減りが早いな~と思っていたら、あなた飲んでたのね」

とチクリと釘をさされたばかりです^^;

「いや~、ごめん、ごめん」と言いながら、その場はお茶を濁しました(笑)

もちろん、「炭酸水くらい飲んでもいいやん!」と対抗することもできますが、

炭酸水くらいで揉めるのもどうかと思いますし、とりあえず僕の方が折れます。

他のささいなことも含め、奥さんとのやりとりはだいたいこんな感じなんですけど、

その方が上手くいきます。

尻に敷かれている夫婦は多いと思います。

家庭では女性の方が強いですよね。

これはもしかしたら、上手くいくパターンなのかもしれません。

そこで、結婚相手として重要なスキルをここで上げてみ対と思います。

まずは、女性。

もちろん、尻に敷く能力は必要でしょう。

これを聞いて、「私そんな強くないし」と思われた方、ご安心ください。

本能的に女性はこの能力備わっています。

結婚したり、子どもを産んだりしていくうちに、その能力が発揮されるようになります。

つぎに男性。

こちらは女性の反対で、尻に敷かれる能力、と言っておきましょうか。

能力、っていうのも何なんですけど、意外とこれ大事です。

とは言っても、最近は男性も昔ほど家庭での権威を主張したりしなくなりましたよね。

ですので、割と尻に敷かれるのが上手い男性は急増しています(笑)

形はどうであれ、結局この尻に敷く、尻に敷かれるパターンが結婚生活を平和に過ごす秘訣なんですよね。

そうは言っても、女性は男性に引っ張ってもらいたい、という願望を持っている人もいますし、

男性は、プライドが邪魔をして上手く尻に敷かれない人もいます。

ですけど、ここは潔くあきらめましょう。

その方が気が楽です。

というのも、結婚したら旦那さんを尻に敷きそうな女性が「頼れる年上男性」を求めていたり、

本当はいろいろ面倒なことをアレコレ考えたくないのに「年上に甘えたい年下の女性」を求めていたりします。

いっそのこと、尻に敷きやすい男性、尻に敷いてくれる女性を探してみてはいかがでしょうか。

予想以上にしっくりくる自分にびっくりするでしょう。