婚活で一石二鳥は要注意

2016/10/22/ 11:00

issekinicho

From:吉本和広

最近ずいぶん寒くなってきました。

ってあれ?ついこの前けっこう暑い日がありましたけど。。

でも今日は少し肌寒い感じがします。

1週間ほど前に、やっぱり寒い日がありまして、仕事をするとき体が冷えてきました。

そこでコタツ布団を買いました。

事務所の部屋にはエアコンはありません。

断捨離をしすぎて、机やらコタツやらを収納しておくのが嫌になったとき、

半年前に、1人用のダイニングこたつを買いました。

足の長いコタツですね。

これだと、夏場は机として仕事できますし、冬だとコタツに入りながら仕事ができます。

買ったときは、もう温かかったので布団は買っていませんでした。

そのダイニングこたつの掛け布団がようやく今日届いたのです。

さっそく、机にセッティングしてスイッチオン。

温かい。

机にいながら、こたつで温まりながら、なんと仕事ができる。

椅子もリクライニングにすれば、仕事で疲れた時はうたた寝まで出来る優れモノ(笑)

まさに一石二鳥のアイテムです。

ところで、婚活で一石二鳥と言えばマッチングしながらも、他の人からメッセージカードをもらう、というシチュエーション。

あなたなら、どうしますか?

マッチングしているのだから、とりあえず1人に絞る、という方もいらっしゃると思います。

もしくは、せっかくなので2人とも会ってみよう、と思う方もいらっしゃると思います。

こればっかりは、どっちがいいかというのは難しい判断ですが、

ひとつだけありがちなパターンというのがあります。

人は好みがありますので、候補が2人いればどちらかの方がより好みのタイプだったりするわけです。

そのとき、必ずといっていいほど、好みではないほうがいい感じになったりする(笑)

はっきりした根拠はないんですけど、このパターンが多いんです。

どちらも上手くいくかどうかは最後まで分からないのに、早い段階で好みのタイプに絞ってしまったり、

もう1人へのテンションが下がったりして、好みではない方がダメになってしまいます。

そのあと、お約束のように好みの方もダメになる。

昔の偉い人はよく言ったものです。

二兎を追うもの一兎も得ず。

僕はどっちが良いとか悪いとかいう話をしているのではないんですし、僕も本人が納得できるようにするのが一番だとは思うんです。

ですが、これはもう婚活七不思議と言ってもいいくらいのよくある現象なので、

もしあなたも同じようなシチュエーションになったら、この話を思い出してみてください。

そのときどんな判断をするのかはあなた次第ですが。。