脂ぎったのは苦手?

2016/10/20/ 11:00

arienai

From:吉本和広

今日は、久しぶりにお昼に回転ずしに行ってきました。

以前は、静岡の掛川街中に事務所があったので、近くの回転ずしにはよく行きました。

20代の頃は、回転寿司と言えば、トロサーモンとか炙りサーモンとか、炙りトロサーモンとか好きでした。

サーモンばっかりですけど^^;

今日、行くとなぜかサーモンに手が伸びません。

かろうじて流れてきたサーモンマネーズ玉ねぎ乗せを取りました。

これは、あまり脂の乗っていない赤身というか、さっぱりした部分。

食べやすい。

前はそれこそ、サーモンの中でもコッテリしたものを食べていたような気がするのですが、

歳のせいでしょうか、あまり食べたいと思わない。

逆に青魚をよく食べるようになりました。

サンマの蒲焼きがあって、それがおしかったです。

うなぎではなく、あえてサンマの蒲焼きを選択するあたり、やっぱり味覚は変わってきているのでしょう。

これは悪いことではないですね。

歳と共に、体が必要としているものが変わってくるので、きっと今食べたいものが体に合っているということなんだと思います。

好みが変わる、ということで言えば、

恋愛でも好きなタイプって年齢とともに変わりますよね。

何がどう変わるのか、と聞かれるとそこまでまだ検証していないのではっきり言えませんが、

以前いいなと思っていたタイプとは違うということはよくあります。

それも、自然なことなのかなと思います。

というのも、相手に求めるものが昔と今では違うからです。

自分の環境も変わっていますし、周りや家族のことも考えたりもします。

そういうと、結婚の条件を取るのか、好みを取るのかで迷うことがあるでしょう。

ですが、これはそんなに悩むことはないと僕は思います。

それも含めて、好みでいいのではないでしょうか(笑)

えっ?ざっくりしすぎって?

う~ん、これも食べ物の好みが変わるのと同じで、色々含めて、今の自分が求めているもの、と思えばいかがでしょうか?

それと、好みのタイプを優先するとか、条件とか考えても結局どれが正しいのかは最後にならないと分かりません。

ということは、判断基準は今必要としていること以外にはないんですよね。

もしそれで間違っていたとしても、その間違いが分かるというのは大事なことです。

今、選択をして1年後に間違えたとしましょう。

そのあと、上手くいったとしたら、それはOKです。

でも5年迷って、そのあと選択したとしたら?

1年後に間違いに気づいて、そのあと上手くいくかもしれません。

結局、間違うとしても早いほうがそのあとの人生長く楽しめます。

これは意外と見落としがちな真実ですので、心の片隅にとどめておいてみてください。